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石垣島より一口大の完熟マンゴー
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アップルマンゴーの無核の果実つまり種が大きくならなかったものを集めました。小さいけど樹上完熟です。大きいものより甘みが強く感じられること、大きいアップルマンゴーに比べて気軽なお値段であることから、地元の方たちは好んで召し上がるとか。本土の店頭で見かけることは・・まずないでしょう。 召し上がり方は・・ アップルマンゴー同様3枚におろして・・もいいんですが、つるつると皮をむき、思い切って一口でお口に放り込んじゃってください。薄い種がありますので、おいしい部分をすっかりきれいにこそげとって種だけ出す。お行儀はこの際おいといて、味わいつくす方が幸せです。 食べごろと保存・・ 色付ではなく、全体にべとべとした感じになってきたら食べごろです。概ねお届けして4〜5日ごろを目途に、それ以降は冷蔵庫に入れてください。 正直言ってあまり見た目はよくありません。傷やいたみではありませんが、皮が黒っぽくなっていたり、大小もばらばらです。ですからギフトというよりは自家用におすすめします。 下のほうが青いものもありますが、くどいようですがこれで完熟なんです。 箱のふたを開けたら、香りの強いこと! 表面は完熟マンゴー特有のつややかな張り。届いたばかりはうっすらとブルームに被われていることもありますが、新鮮さの証拠です。 すっと包丁をいれればたっぷりの果汁、そして納得の甘み。マンゴー好きにはたまりません!
沖縄の果物は最近まで本土に流通していませんでした。果物に寄生する東南アジア特有の「ウリミバエ」「ミカンコミバエ」という虫を本土に上陸させないための水際作戦だったのですが、10年ほど前に沖縄全島ミバエの絶滅宣言が出され、これを機に、検疫なしで沖縄の果物も本土に届くようになりました。生産量と輸送距離の関係で、まだ流通量は少ないです。希少な沖縄・石垣島産のマンゴーです。 生産者のKさんは、東京うまれの東京育ち。ずっと都市部で暮していましたが、思い立って石垣島に移り住んで農業をはじめた変り種です。 「やる以上はやはりこだわったものを作らないと、折角やる意味がないじゃないですか。土作りはもちろんですし、この南国で完全に無農薬で、っていうのはなかなか難しいですけれど、自分なりの基準を設けて安全性にこだわっています。」 Kさんのマンゴー作りの師匠、「食の匠の会」会員Sさんも「弟子は置かないって断ったのに、この人押し掛けで毎日畑に来るんだよね。勝手に手伝っていくの。熱意に負けちゃって。最近はいいものができるようになったよ」と。
育て方は大きなマンゴーと同じです。このような実ができるのには、花の咲く時期の気候が関係していると言われますが、よくわかっていません。作ろうとしても作れない、偶然の妙。 2005年、ご紹介をアップすると同時に大変な反響を読んだマーブルマンゴーです。2005年は『石垣島でマンゴー生産始まって以来』というマンゴーの大不作で、平年比2割しか収量がなく、アップルマンゴーをご紹介したかった私は涙をのんだのでした。でもそこに「小さいのならあるんだけど」という生産者の言葉が続き・・すぐに見本の送ってもらい、食べた感動そのままにご紹介したマーブルマンゴーが生産者もびっくりの大反響でした。お陰様でその後毎年お問合せいただいています。 生産量は「できただけ」、出荷は「できたとき」です。誠に申し訳ありませんがお届け日のご希望には沿いかねますのでご了承下さい。 是非一度お試しください!
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