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*関東地方・東北・信越地方向送料込価格です。
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昨冬は平年並みの気温・積雪でした。しかし平年なら暖かくなる3・4月に冷えが残り積雪もあったため心配していましたが、4月末〜5月初め、さくらんぼの花が満開の頃には急に気温が上がり好天が続きました。今年はハチの動きも良く、受粉は順調、実のつきも良いようです。 その後は平年比気温は低めに推移しています。幸い霜の被害はほとんどなく、現在様子見ですが、作柄は平年並みを予想しています。例年通りおいしいさくらんぼをお届けできそうです。
地球温暖化、と言われています。都市部のことだけではなく、山形の園地でも、訪れるたび気温が上がっているように感じます。6月の収穫期の気温が30度を超える日もざらにあるようになってきました。そのためクール便でお届けしております。(送料にはクール代が含まれています)。 お届け時期は現在の予想では、収穫は6月末頃始まり7月初めまでになりそうですが、これはあくまでも予想です。これからのお天気次第で多少前後することはご了承ください。どうぞ楽しみにお待ちください。 おいしいばあばのさくらんぼの生産者たちは、山形県内のさくらんぼ栽培では先駆者的な存在です。農産物の権威ある賞をいくつも受賞なさっているそうです。 「どんな賞を?」とお聞きしても笑って、「まあ食べて見てください。」とだけおっしゃいました。
例年、桜の木が甘く香るころ、サクランボの白い花房で一杯の園地を、地蜂(マメコバチ)たちが元気よく飛び交い、忙しく働きます。
蜂に働いてもらう前にも、まず作業があります。大きな実をつける様に余分な蕾を摘む (摘蕾)手作業です。 その後も、さくらんぼの本格的な作業は収穫まで続きます。 さくらんぼは5月には小指の先ほどの大きさに育ちます。よい実だけを残す(摘果)の作業のあと、更にりんご同様満遍なく日を当てるために、下にアルミのシートを敷き、実の上の葉を刈り込みます。収穫を含め、果物作りはすべて手作業、経験と根気の必要な仕事です。
さくらんぼの生産者のお一人は、小学校の社会科の教科書にも登場している「名人」です。 東根の町を訪れると、どの道を走っても、町中がさくらんぼで一杯、そしてまず目を引くのが、どの畑の上にもかかる透明なテント・・・。これは収穫期のさくらんぼに雨があたることを防ぐテントです。上の写真のテント、今では当たり前のようになっていますが、実は発明したのはこの方です。 雨に当たるとさくらんぼの実ははじけてしまうので、梅雨に入ってからもさくらんぼを少しでも樹の上で熟させるための工夫です。 「最初は、なんだそんなものって馬鹿にされたけどね。それでうちの畑でいいものができたら、あっという間にみんなやってますよ。農家は皆、少しでもいいものを作りたいから。特許とっておけばよかったよね、今頃大金持ちだよ。ハハハッ」 人まねでない創意工夫が、味も進化させるのでしょうか。それでも農作物はお天道様次第、冷夏の年も、大雪でテントも樹もつぶされてしまった年もありました。 あとは今年の天候が順調であることを祈るしかありません。 今年もどうぞ、順調に実りの季節を迎えて、たくさんの恵に出会えますように。
おいしいばあばのさくらんぼは、パックにぎっしりきれいには並んでいません。すこしでもさくらんぼに触れないように、ふんわりとパックに収まっています。皆様にできるだけいい状態でお届けするためにこうしているのです。 毎年お中元などギフト用にも、自家用にも大変ご好評頂いております。当社の一番人気の果物です。贈物に、自家用に、生産量の確保に頭をいためています。ギフトとして贈られたのをきっかけに、毎年ご購入くださるお客様もいらっしゃるのが私の自慢です。 ご注文はFAXオーダーフォーム・メールオーダーフォーム この生産者のことをもっと知りたい!
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