お待たせしました。2010年さとうにしきの予約受付中です

生産地:
山形県東根市産

さくらんぼ「さとうにしき」

1kg
6,480円
500g
4,480円

*関東地方・東北・信越地方向送料込価格です。
関東・東北・信越地方以外の地方へは送料の追加があります。
追加の送料はこちらをご覧下さい。

ご注文の前に、お読みください。

*現在の予想では、お届け開始は6月末〜7月初めの予定ですが、 天候により前後いたします。おいしさを優先しておりますので、 お届け日の指定はご希望に沿いかねることがございます。 あらかじめご了承の上お申し込みください。

*さくらんぼは、ヤマト宅急便(クール)で産地より直送いたします。

*お支払方法は郵便局・コンビニ・銀行(手数料当社負担・払込用紙別送)、クレジットカードヤマト代引きがご利用いただけます。ヤマト代引きは手数料が別途315円かかります。

当社を初めてご利用いただく方は、恐れ入りますが、クレジットカードまたはヤマト代引きをご利用下さい。郵便局・コンビニ・銀行をご利用の場合は払込用紙を先にお送りいたしますので前払いをお願いします

*ご注文いただきますと折返し当社より確認のメールを差し上げます。

*前払いを選択された方には受注確認メールにて、当社口座をお知らせいたします。

*関東・東北・信越地方以外の地方には下記送料が追加になります。
(大島、八丈島以外の伊豆諸島、小笠原諸島へのお取り扱いはしておりません。)

(上記価格に、下表の価格を合計してください。いずれも消費税込み価格です。)

北海道
400円

中部(静岡、愛知、三重、岐阜 )、北陸(富山、石川、福井)

100円
関西地方(滋賀、大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山)
150円
中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)
400円
四国地方(愛媛・香川・徳島・高知)
450円
九州地方(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)
500円
沖縄
900円

ご注文はFAXオーダーフォームメールオーダーフォームをご利用ください。


さくらんぼ生産者毎年おいしいばあばのさくらんぼを心待ちにしてくださるお客様、お待たせいたしました。さくらんぼのご予約を承ります。

昨冬は平年並みの気温・積雪でした。しかし平年なら暖かくなる3・4月に冷えが残り積雪もあったため心配していましたが、4月末〜5月初め、さくらんぼの花が満開の頃には急に気温が上がり好天が続きました。今年はハチの動きも良く、受粉は順調、実のつきも良いようです。

その後は平年比気温は低めに推移しています。幸い霜の被害はほとんどなく、現在様子見ですが、作柄は平年並みを予想しています。例年通りおいしいさくらんぼをお届けできそうです。

さくらんぼ生産者ご夫婦お中元としてのご利用も多く、すべてのお客様に発送を終えるまで、毎年これほど天気で気を揉む果物は他にありません。鮮度がなにより大事な果物ならでは、でしょうか。

地球温暖化、と言われています。都市部のことだけではなく、山形の園地でも、訪れるたび気温が上がっているように感じます。6月の収穫期の気温が30度を超える日もざらにあるようになってきました。そのためクール便でお届けしております。(送料にはクール代が含まれています)。

お届け時期は現在の予想では、収穫は6月末頃始まり7月初めまでになりそうですが、これはあくまでも予想です。これからのお天気次第で多少前後することはご了承ください。どうぞ楽しみにお待ちください。


おいしいばあばのさくらんぼの生産者たちは、山形県内のさくらんぼ栽培では先駆者的な存在です。農産物の権威ある賞をいくつも受賞なさっているそうです。

「どんな賞を?」とお聞きしても笑って、「まあ食べて見てください。」とだけおっしゃいました。

 例年、桜の木が甘く香るころ、サクランボの白い花房で一杯の園地を、地蜂(マメコバチ)たちが元気よく飛び交い、忙しく働きます。  

蜂に働いてもらう前にも、まず作業があります。大きな実をつける様に余分な蕾を摘む (摘蕾)手作業です。

その後も、さくらんぼの本格的な作業は収穫まで続きます。

さくらんぼは5月には小指の先ほどの大きさに育ちます。よい実だけを残す(摘果)の作業のあと、更にりんご同様満遍なく日を当てるために、下にアルミのシートを敷き、実の上の葉を刈り込みます。収穫を含め、果物作りはすべて手作業、経験と根気の必要な仕事です。

さくらんぼの上の枝をとります
さくらんぼの雨よけテント
さくらんぼの収穫用リフト
さくらんぼの実の上の葉が刈り取られています
雨よけのテントと鳥よけのネット
畑を見せていただいたとき、連れて行った子供たちはリフトに乗せてもらって大喜び。「足元のペダルを踏めば上がるからよ〜」と教えられて先を争って踏んではみたものの、「怖〜い!」

さくらんぼの生産者のお一人は、小学校の社会科の教科書にも登場している「名人」です。

東根の町を訪れると、どの道を走っても、町中がさくらんぼで一杯、そしてまず目を引くのが、どの畑の上にもかかる透明なテント・・・。これは収穫期のさくらんぼに雨があたることを防ぐテントです。上の写真のテント、今では当たり前のようになっていますが、実は発明したのはこの方です。

雨に当たるとさくらんぼの実ははじけてしまうので、梅雨に入ってからもさくらんぼを少しでも樹の上で熟させるための工夫です。

「最初は、なんだそんなものって馬鹿にされたけどね。それでうちの畑でいいものができたら、あっという間にみんなやってますよ。農家は皆、少しでもいいものを作りたいから。特許とっておけばよかったよね、今頃大金持ちだよ。ハハハッ

人まねでない創意工夫が、味も進化させるのでしょうか。それでも農作物はお天道様次第、冷夏の年も、大雪でテントも樹もつぶされてしまった年もありました。

あとは今年の天候が順調であることを祈るしかありません。

今年もどうぞ、順調に実りの季節を迎えて、たくさんの恵に出会えますように。

輸入物のさくらんぼも出回るようになり、さくらんぼの高級感は大分薄れてきました。でも、1年のほんの短い期間しか食べられない季節感と、上品な甘さ・香りは、やはり日本のさくらんぼの独特のものだと思います。

こんなにたくさんのさくらんぼ、もうつやつやときれいで、さくらんぼ大好きの私としては、それだけでうっとりしてしまいます

大量のさくらんぼ

さくらんぼの箱詰め 左は、さくらんぼの箱詰め作業中の皆さん。さくらんぼは非常にいたみやすい果物です。触るほどに傷みは早まります。きれいに並べるためには、専用のはしを使い実に触らないように軸をつまんでそっと詰めていきます。

おいしいばあばのさくらんぼは、パックにぎっしりきれいには並んでいません。すこしでもさくらんぼに触れないように、ふんわりとパックに収まっています。皆様にできるだけいい状態でお届けするためにこうしているのです。

 毎年お中元などギフト用にも、自家用にも大変ご好評頂いております。当社の一番人気の果物です。贈物に、自家用に、生産量の確保に頭をいためています。ギフトとして贈られたのをきっかけに、毎年ご購入くださるお客様もいらっしゃるのが私の自慢です。

ご注文はFAXオーダーフォームメールオーダーフォームをご利用ください。


この生産者の紅秀峰はこちら→

この生産者のことをもっと知りたい!


おいしいばあばが行く!〜山形さくらんぼ編へ GO!→
おいしいばばが行く!〜山形あちこち編へ GO!→


ほかの生産者を知りたい!

おいしいばあばが行く! 〜北海道 メロン編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜山形 さくらんぼ編へ GO→
おいしいばあばが行く!〜山形 あちこち編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜茨城 米編へ GO→
おいしいばあばが行く!〜兵庫 野菜編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜愛媛 みかん編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜文旦受粉編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜土佐文旦・生姜編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜石垣マンゴー編へ GO→
おいしいばあばが行く! 〜四万十川編へ(おまけ)GO→

ほかの商品を知りたい!


北海道ホワイト&グリーンアスパラガス、収穫当日発送いたします
高知の泥付き「生姜」
おいしいばあばのお米


( C ) k o d a w a r i y a  a l l  r i g h t s  r e s e r v e d .